ケアに込める想い

ケアに込める想い

〜 eclatについて 〜

市川 紗規子

市川 紗規子

オーナーセラピスト

リラクゼーションサロン eclat【エクラ】

はじめまして。
このページを開いてくださって、ありがとうございます。
リラクゼーションサロン eclat【エクラ】オーナーの市川紗規子です。

ここでは、わたしがなぜこの仕事をしているのか、
そしてeclatで大切にしている想いをお話しさせてください。

不眠に悩んだ20代が、原点でした。

20代の頃、わたしは長いあいだ不眠に悩んでいました。

夜になっても眠れない。
眠れても、途中で目が覚めてしまう。
朝起きても、疲れが抜けていない。

今ふり返れば、あのときの自分は「休み方」がわからなかったのだと思います。

そんな中で出会ったのが、アロマセラピーやリラクゼーションの世界でした。
身体をゆるめることで、心も落ち着いていく。
自分の身体に意識を向けることで、少しずつ眠れるようになっていきました。

この体験が、今のわたしの原点です。

感動から、学びへ。

いろいろな施術を受けるなかで、ある日タイ古式マッサージに出会いました。

施術を受けたあとの、あの身体の軽さ。
二人ヨガと呼ばれる独特のストレッチと、じっくり時間をかけてほぐされる感覚。
他の施術とは、まったく違うものでした。

「この感覚を、自分でも人に届けたい」

そう思って学び始めたのがきっかけで、今に至ります。
学べば学ぶほど、タイ古式とトークセンの奥深さに惹かれていきました。

その日のあなたに、その日の手当てを。

サロンで施術を続けるなかで、あるとき気づいたことがあります。

同じお客様でも、来るたびに身体の状態がまったく違う。
昨日まで元気だった方が、今日は肩がカチカチ。
いつもは疲れている方が、今日はやわらかい。

「マニュアル通りの施術では、このお客様に応えられない」

そう思った日から、わたしは
「その日のあなたに、その日の手当てを」
という姿勢で向き合うようになりました。

一期一会のケア。
同じ施術は、二度とありません。

eclat、オープンの日。

そして2024年7月16日、
リラクゼーションサロン eclat をオープンしました。

独立を決めたときに、大切にしたいと思った軸が3つあります。

お客様が、ゆっくりと過ごせる場所であること

急かされず、気を遣わず、自分の時間に浸れる空間を。

セラピストが、疲弊しない環境であること

わたしたちが健やかでなければ、本当に良いケアはできないから。

大好きな地元で、貢献すること

自分が育った街の人たちの、日常に寄り添えるサロンでありたい。

― 2024年7月16日 オープン

地元の「未病ケアの拠点」へ。

わたしには、ひとつの夢があります。

それは、eclatを地元の「未病ケアの拠点」にすること。

病院に行くほどではないけれど、なんとなく不調。
眠れない、疲れが取れない、肩が重い。
そんな小さなサインを、ためこまずに立ち寄れる場所。

疲れてから来るのではなく、
疲れる前に来ていただける。
そんなサロンでありたいと思っています。

学び続けること、それが誠実さだと思っています。

わたしは、特別な資格で自分を飾ることはしません。

その代わりに、
お客様の身体と向き合い続けること、
学びをアップデートし続けること、
そして現場で得た気づきを、次の施術に活かすこと。

この積み重ねこそが、
「その日のあなたに、その日の手当てを」を支える土台だと信じています。

自分をケアすることは、甘えじゃない。

自分の身体を労わることを、
「甘え」や「もったいない」と感じてほしくないのです。

あなたの健康は、何よりも大切なもの。
自分を一番に考える時間を、どうか持ってください。

その時間の中に、eclatがあれたら嬉しいです。

お会いできる日を、楽しみにしています。

あなたの「今日」に合わせたケアを、
心を込めてさせていただきます。